iOS版Wanascope
iPhoneで使える、WaniKani学習のお供。
進捗を確認し、自分で選んだときに学習し、知っている単語で日本語を読みながら、役立つ学習データを端末の近くに保ちます。
iPhone向けに設計独立したアプリとして、WaniKaniとの直接通信を中心に設計しています。
- ダッシュボード同期は読み取り専用。Studyの書き込みは利用者の操作後だけです。
- トークンはKeychain、学習キャッシュはアプリコンテナ、Readerは端末内処理です。
- 広告、アプリをまたぐ追跡、第三者解析SDKはありません。
すべての機能に、明確な境界を。
iOS版は一連の学習に必要な権限を使いながら、通信先と保存場所を明確に分けています。
明示された5つのWaniKani権限
トークンにはall_data:read、assignments:start、reviews:create、study_materials:create、study_materials:updateを使います。ダッシュボード同期は読み取りのみで、4つの書き込み権限は利用者が開始したStudy操作にだけ使います。
端末内保存を優先
トークンはiOS Keychainに保存します。キャッシュした学習データと再開可能なセッションはアプリコンテナに残り、Readerの文章は端末内で処理します。
端末内通知のみ
レビュー通知にはAppleの端末内通知を使います。リモート通知には登録せず、APNsトークンを収集しません。
限定的な自社サービス
Supabaseの非公開登録簿にはWaniKani UUID、ユーザー名、レベルだけを送ります。モデレーション付きフィードバックは利用者が選んだときだけ送信し、Resend通知はメタデータだけです。
任意の1回限りチップ4種類
チップはAppleがStoreKitで処理します。機能の解放はなく、Wanascopeが決済カード情報を受け取ることもありません。
削除は自分で管理
サインアウトするとトークンとアカウント別の端末内データを削除します。登録簿やフィードバックの削除はsupport@wanascope.comへ申請できます。
プライバシーとサポートを、一か所に。
詳しい方針と、設定、サインアウト、フィードバック、モデレーションの案内を確認できます。WaniKaniトークンはメールで絶対に送らないでください。